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ド、ドイツ?

 相変わらずの落語三昧。今日は休みだったので真っ昼間から志ん生・円生・三遊亭可楽など聞き続けて過ごす。最近は漫才なんかも聞いたりして、今の携帯の待受けはやすきよのCDジャケット写真。職場の連中に見せびらかすが、20代の奴等は皆一様に誰それ知らんという判で押したようなリアクション。けっ野暮天どもがと嘆いても仕方ない永久に埋まらないジェネレエションギャップ。

 最近「お笑い百貨事典」というCDを手に入れた。落語やら漫才・はやり歌などが入っているが、この中に三味線粋談というのがある。柳家三亀松(やなぎや みきまつ)という人。三味線漫談とでも言ったらよいのか。おしゃべりの合い間に都々逸なんぞ唄う。しかしこのおしゃべりまるでやる気が感じられない。この人のスタイルなのであろうがなんとも人を喰った脱力感が気持ちよい。最近の若いモンに対する愚痴を言った後「まぁ、グズグズ言わないで唄いましょう、しょうがねぇや」と言って唄い始めるのには大爆笑。
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22:51 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

素っ裸でコケる30男

 コケた。風呂場で。正確に言うと銭湯。身体を洗い湯船に向かう途中床のタイルに右足を滑らせ、後ろ向きに転び左の尻を強打。しかも転ぶ時あわてふためいた為左のまゆ毛辺りもぶつける。周りは自分の他に3人。内2人はこちらに背中を向けていたのでおそらく気付いてはいまい、ふっ。しかし1人はすぐそばにいた為立ち上がったところ目が合ってしまった。くそっ、完全犯罪は失敗か。見るといかにも江戸っ子といった風情の禿げたおっさんが目を丸くして「だっ、ダイジョブ?」とぬかし、いや心配して下さった。ここはひとつ、はっ、こんなものは屁の河童でございますよ、慌てなさんな。というところを見せてやろうと思い、「ダイジョブ、ダイジョブ、グッJOB」と余裕をかましながらラベンダーハーブ風呂に身を沈め、ぶつけてないのになぜか痛めた右の首の付け根をモミモミしたのだった。痛い。
22:55 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

げに恐ろしき寿司女

 ホントは今日も遅くまで仕事してたので何も書くつもりなかったんですけど、今日あまりにも衝撃的なモノを見たので報告します。

 それは仕事が終わりいつもの地下鉄に乗りいつものように空いた席になにげなく腰を下ろしなにげなく向かいの席に視線をやった時のこと目に飛び込んできたのは20代前半くらいの別段特徴があるわけでもないごく普通の若い女性それだけなら別段気に留めることもないごく日常的に目にする光景しかし座席に腰を降ろした彼女の膝の上に置かれなおかつ彼女の両手に包まれているのは寿司!おそらくスーパーかなんかで購入したであろう透明なプラスチックの容器に入れられていたこの寿司はわたしがこの車両に乗り込む直前に彼女によってフタを開けられ今まさに彼女によってこの寿司に付属していた醤油をかけられているところであった今まで30数年間生きてきて数え切れないほど電車に乗り色々な人を見て電車内でパンおにぎり菓子弁当など食している輩は数多く見てきたが寿司を喰らう女人を見たことはないキミはあるかしかもその動作には恥じらいも臆したところもなくごく自然かつ手慣れた様子さえ見られるではないかうーむ一切の無駄を省いたその動きただ者ではないなと思いつつも自分のような30男が若い女性をじっと凝視するのもためらわれ一旦視線を外しこれは夢ではないかと頭を2、3度軽く振りしばらくしてやおら正面を向いた時目にしたのは件の寿司女が10貫は入っていたであろう寿司をもうすでに食い終わりプラスチックの容器もどこぞへやら片付けてしまい代わりに手にしていたのはコンパクトとなにやら化粧品!今の今まで生臭い海の幸を鷲掴みしていたその臭っさい手で事もあろうに武士で言えば刀に相当するであろう女の武器化粧品を触るとは何とも剛胆な精神の持ち主わたしは再び彼女から視線を外し様々な事を高速回転で考えその結果この女人は単なる恥知らずな破廉恥女ではないのではないかすなわち彼女は電車による移動を目的の為の単なる手段と見なし彼女の価値観からすれば電車に乗っている間の時間は全く無価値かつ無意味でしかないであるならばこの時間を彼女が考えられる限り有効に活用しようと目論んだとしてもなんらおかしくはないつまりメシ食うのも化粧するのも自宅でするのは正味の話時間がもったいないであるならば同じく全く無価値かつ無意味な電車に乗っているこの時間とシンクロさせてしまおうと思ったかて全然不思議じゃあらしまへんでなるほどそういうことかとひとり納得していたところ自分の降りる駅に着いてしまったおっとこんなアホなこと考えてる場合ではないと荷物を持ち席を立ちながらなにげなく向かいの寿司女を再々度見やったところ寝てるやないけ!やはりこの女はただ己の欲望に忠実なだけのアホな寿司女だった...

駅からの帰り道わたしが心の中でヤケ酒をたらふくあおり暴れまくったことは言うまでもない。
23:01 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

今日は本なんか何冊も買っちゃったりして

 少し前に、本をプレゼントしてくれた職場の人が誕生日だっていうので、じゃこっちもお返しで、というわけで仕事帰りしなに小さな本屋に立ち寄ったんですよ。まず考えたのは私の好きな、そしてその送る相手方も好きそうな町田康氏の本なんですが、いかんせんちっちゃな本屋。ない。無念なり。じゃ他に面白そうなのは、と探してみるとこっ、これは。私に最も影響を与え、また最も尊敬つかまつる福田恒存氏の名前があーるじゃありませんかっ、しかもずっと読みたかったにも関わらず絶版の憂き目にあっていた「人間・この劇的なるもの」が文庫版でっ。くわっ、プレゼントどころじゃねえ。思わず衝動買いしましたよ、ショードーGUY。わははっ、遂に買ったぞ。意気揚々と店を出て気付いた。おやっ?プレゼントはっ?いかんいかん、これで満足してお家に帰ったら私はただのエゴイストちゃんではないかと。しかし今は夜の10時。い、いつの間に。これではそこいらの本屋は閉まっている。じゃ何でさっきの本屋は開いていたんだ?えーい、そんなこたあどーでもよい。この辺りで他に開いてる本屋は?,,,ブックオフ,,,。プレゼントに古本って、どんだけ貧乏だよ、って思われちゃうかも。えーい、仕方がない。実際貧乏だし。ってんでブックオフ行ったら、あった。町田康。「耳そぎ饅頭」。これって正に今自分が図書館で借りて読んでる最中のエッセイ、まだ読み始めたばかりだけどおもしろ。このおもしろ、を他の人にも感じてフィールしてもらいたい。うん、あの人ならフィールしてくれそう。よし、買うぞ。

 というわけで長ーいフリだったんですけど買いました。そして店を出たところ、すぐそばにもう一軒、ちょっとマニアックな感じの古本屋があることを思いだし、もうすっかり本買いたい人間と化した私はその店に吸い込まれていったのです。で、結局買ったのが以前にも名前の出た西尾幹二氏の、「自由の悲劇」っていう新書、の古本。ってややこし。プレゼントするために本屋に入ったはずが、結局3冊買った内自分用が2冊って、とほほ。やっぱりエゴイストちゃん。

00:13 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

「ケイゾク」も全部観終わったし

 タイトルにもあるように「ケイゾク」もTVシリーズに続き特別編・劇場版とすべて観終わってしまいました。結局TVシリーズが一番面白かったというのが正直な感想です。多分これは多くの方がそう思っているのではないでしょうか。次はこの間届いたヒッチコックのDVDにしましょうか。

 相変わらず音楽はあまり聴けていない状態で、気分を変えて日本のロックやレニー・クラヴィッツなんかを流したりしていますが、やはりなんかピンとこないです。というか今は仕事の方で色々ありすぎて、意識がそっちに行ってしまっています。

 どうも家にばかりこもっていてもダメなのでしょうか、外に出て何か発散したいのですが私はアウトドアの趣味を持っていないので結局部屋で何かする以外思いつかず落語のCDなんか聴いてみました。古今亭志ん生の「稽古屋」という噺ですが、結局最後の方で部屋の片付けの続きなんかやっちゃったものだからオチはよく聴いてませんでした。くわー、ダメじゃん。
23:33 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

「ケイゾク」小説版とパンデイロな一日

 「ケイゾク」小説版を図書館で借りて午後ずっと読んでいました。あんまりというかほとんどTV版と変わらなかったですけど。あと一緒に町田康氏の「へらへらぼっちゃん」というなんとも人を喰ったタイトルのエッセー本も借りたので明日からの通勤電車の中で読もうと企んでいます。といっても片道10分も乗らないんですけどね。実は私は町田康氏の小説が好きでほとんど全部読んでおり、エッセーはまだ一冊も読んでいませんでした。私はあまりエッセーを読まないのですが、先日職場の方に筋肉少女帯のヴォーカリスト、大槻ケンジ氏のエッセーを頂いたので、そういえば町田氏もエッセー本何冊か書いてたなと思い出し、借りてみたということです。

 という感じで相変わらず音楽をあまり聴かなかった一日ですが、実は最近聴くよりも自分で演奏するのを楽しんでいます。楽器を始めたのは高校生の時に長渕剛氏に憧れギターを買ったのが最初(結局弾けなくて挫折しましたが)ですが、それ以来色々な楽器に手を出してはすぐ飽きてまた違う楽器に手を出す、ということを繰返し結局どれもモノに出来ずここ数年はほとんど何もやっていませんでした。
 ですが、あることがキッカケで前から興味のあった沖縄の三線を購入し、それから楽器への興味が再燃し昔やっていた楽器をまたいじくったり、新たにいままでやったことのない楽器を買ったりしています。そんな中で現在はまっているのはパンデイロというタンバリンに似たブラジルの打楽器です。元々はショーロというブラジルに古くからある音楽に使われていた楽器なのですが、小さい楽器ながらバスドラムのような低音からジングル(いわゆる鈴ですね)を使った高音まで出せるため現在ではドラムセットのように使われることも多いようです。ブラック・ミュージック好きな私としては、いずれラテンやアフリカン・ミュージック等のCDに合わせて叩きたいと思っていますが、今はドラムセットのパターンを叩いているのが楽しいです。この楽器はパンデイロを持った左手を振りながら右手で皮やフレームを叩いて音を出します。始めてしばらくは左手を動かすのが難しかったのですが、最近というか数日前からやっとコツが分かりかけてきてとても楽しくなっているところです。

 そのパンデイロを本を読んでいる合間合間に叩き続けていたわけですが、ずっと持ち続けて(しかも振り続け)いたので握力が無くなって思うように左手が動かせなくなってしまいました。その内慣れるんでしょうけど。実物をご覧になったことのない方には文章だけでは分かりづらいと思うので画像を載せておきます。

パンデイロ


ちなみに皮の直径は10インチです。11とか12インチもあるそうですが、このサイズが最もポピュラーということです。私のはパール製ですが、ブラジルのメーカーのものの方が有名なようです。これは安くて教則DVD付きだったので購入しました。よく、楽器は高くても良いものを買った方が良いという話を聞きます。理由は後で必ず良いのが欲しくなるからだそうですが、私はそういう風に思ったことは一度も無いので、まあイイかなと。

 
23:56 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

「ケイゾク」TV版

 今日でTV版の「ケイゾク」を全部観終わりました。うーん、最終話の野口五郎良かったですね。もっと役者として評価されてもいいと思うんですけどね。アイドル時代からあんまり変わらないあの微妙なヘアースタイルも何とも言えない感じで。さあ、次は映画版をと思ったんですが、その前に小説の方を読もうかな、と思っています。幸い買わなくても図書館に置いてあるので、借りて日曜に一気に一日で読もうと思っています。ああ、また部屋の掃除しないんだろうな。
 ところで何年かぶりにレンタルビデオ屋さんに通っているわけですが、色々なビデオのパッケージを見ているとやはり観たくなってしまうものですね。ジャン・リュック・ゴダールという人の名前を見つけ、そういえば以前読んだ本の中で、ミュージシャンの菊地成孔氏がこの人が好きだと言っていたのを思い出し、無性にゴダールの映画が観たくなってきました。難解そうな感じなので果たして私に理解できるか疑問ですが。
00:15 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

再スタート

 えー、恥ずかしながら戻って参りました。って出だしからまるで出戻り娘のセリフみたいですが、去年の大晦日に記事を投稿して以来の更新となってしまいました。今まで何やってたかと言いますと、仕事が忙しかったのと仕事関係の資格試験がありましてその勉強とのツープラトン攻撃、しかもその間風邪で寝込んでいたりと、まあ年明け早々散々な目にあっていたわけです。で、幸いにも体調も回復し試験も終わって(発表は今月末ですが)仕事もとりあえずヤマを越えたんですが、また次のヤマがすでに始まりかけているのでその前になんとかブログの更新をせにゃいけん、ということで今パソコンの前でウンコ座りしながらこの記事を打ち込んでいるところです。

 うーん、我ながら言い訳がましいですが、言い訳ついでに言わせて頂けるならもう一つ更新出来なかった理由としましては、最近音楽をあまり聴いていなかった、というか身を入れて音楽を聴く気分ではなかったということです。あるひょんなことから年明け早々よりアフリカ・アラブ周辺の音楽を少し聴くようになり、今年はそっちの音楽中心に記事を書いていこうかなと思っていました。しかし先に書いた理由で多忙な為、音楽を聴く時間も気力もあまりなくなってしまいました。実を言いますと、音楽をあまり聴かない時期というのが私には時々襲ってきて、聴くとしても大好きなブラック・ミュージックではなく椎名林檎や鬼束ちひろなんかの日本のものだったり、もしくは本ばっかり読んでいたりすることが今まで何度もあったりします。

 というわけで今の状態ですと、当分更新出来そうもないのでここはひとつ頭を切り替えてですね、日記風の軽い感じで記事を書いていこうかなと思っています。今までこのブログを読んでくださっていた方々(ごく少数だとは思いますが)はガッカリされるかもしれませんが、広い心で読んでくださるととても嬉しいです。

 じゃあとりあえず再開の一発目いってみよー、といかりや長介風に突然かつ強引かつ理不尽に始めてしまいます。まず今日の私の行動ですが、実は私今日仕事が休みでして昨日今日とで二連休だったにも関わらず全く予定がありませんでした。元々超インドア派で休みといっても一人で家にいることが多く(というかほぼ毎回)外出しても図書館に行くぐらいなのですが、今日月曜日は残念ながら休館日でいよいよする事が無く、さりとて音楽を聴く気分でもなくどーしよーかなと思っていました。で、そういえば最近DVDプレイヤーを購入した(それまでビデオデッキも無かった)ことを思い出しまして、何かレンタル屋さんで借りようじゃないか、ああそうさ、そうするさ、ということで考えた結果昔テレビでやっていて大好きだった「ケイゾク」というドラマの劇場版をまだ観ていなかった、オレとしたことがー、と十秒ほど頭をかかえた後近所のレンタルビデオ屋さんにチャリをこいで行きました。

 で着いてから思ったのですが、そういえばドラマも一回観たきり(再放送したことあるんですかね?ちょっとマニアックというかエグいシーンもあったからしないのかな?)でそれも随分前のことだから劇場版の前にテレビ版をもう一回観ておさらいしとこうっと、と思い直し一・二巻(計四話分)を借りてきて一気に観ましたよ。いやー、面白かったですね。どれも大体覚えてたんですけど楽しめました。このドラマ観てから中谷美紀好きになりました。それ以降は全くチェックしてなかったんですけど、そういえば「自虐の詩」っていう映画に出てましたね。あれ面白そうだから今度借りようかな。って完全に日記みたいになってますね。すいません、つまんない感想ばっかりダラダラ書いて。でも続けます。あとやっぱり松田美由紀さんはイイですね。って考えてたら今度は「私立探偵 濱マイク」を観たくなりました。ヤバイなあ、音楽と本だけで手一杯だから映像の方には手を出さんとこう、と思ってたのに。でもヒッチコックのDVDだけは集めよう、ともう既にオークションで「ヒッチコック劇場」全八巻落札して届くの待ってるとこなんですよ。早く来い、ヒッチコック劇場。ああ、「ケイゾク」がどっか行っちゃった。とりあえずテレビ版が全六巻あるんであと四巻今週中に観終わりたいです。小説版も読みたいな。ああ、音楽はいつ聴けるんだろう。あ、あと今日は私の尊敬する西尾幹二氏の「人生の価値について」という本を少し読みました。ずっと前に一冊買ってたんですけど、数年前に別の出版社から新版が出てそれをつい先日近所のブックオフでなんと105円(罰当たりな!でも安く買えて嬉しいような複雑な気分)で売っていたので思わず買ってしまいました。というわけで今回はその画像を載せておきます。軽く紹介しましたけど、ホントはスゴイ本なんですよ!是非読んでみてください、人生観が変わりますから。って支離滅裂な文章になってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。これからもユルい感じで長く続けていきたいと思います。

人生の価値について
00:13 | 日記 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
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