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「ケイゾク」小説版とパンデイロな一日

 「ケイゾク」小説版を図書館で借りて午後ずっと読んでいました。あんまりというかほとんどTV版と変わらなかったですけど。あと一緒に町田康氏の「へらへらぼっちゃん」というなんとも人を喰ったタイトルのエッセー本も借りたので明日からの通勤電車の中で読もうと企んでいます。といっても片道10分も乗らないんですけどね。実は私は町田康氏の小説が好きでほとんど全部読んでおり、エッセーはまだ一冊も読んでいませんでした。私はあまりエッセーを読まないのですが、先日職場の方に筋肉少女帯のヴォーカリスト、大槻ケンジ氏のエッセーを頂いたので、そういえば町田氏もエッセー本何冊か書いてたなと思い出し、借りてみたということです。

 という感じで相変わらず音楽をあまり聴かなかった一日ですが、実は最近聴くよりも自分で演奏するのを楽しんでいます。楽器を始めたのは高校生の時に長渕剛氏に憧れギターを買ったのが最初(結局弾けなくて挫折しましたが)ですが、それ以来色々な楽器に手を出してはすぐ飽きてまた違う楽器に手を出す、ということを繰返し結局どれもモノに出来ずここ数年はほとんど何もやっていませんでした。
 ですが、あることがキッカケで前から興味のあった沖縄の三線を購入し、それから楽器への興味が再燃し昔やっていた楽器をまたいじくったり、新たにいままでやったことのない楽器を買ったりしています。そんな中で現在はまっているのはパンデイロというタンバリンに似たブラジルの打楽器です。元々はショーロというブラジルに古くからある音楽に使われていた楽器なのですが、小さい楽器ながらバスドラムのような低音からジングル(いわゆる鈴ですね)を使った高音まで出せるため現在ではドラムセットのように使われることも多いようです。ブラック・ミュージック好きな私としては、いずれラテンやアフリカン・ミュージック等のCDに合わせて叩きたいと思っていますが、今はドラムセットのパターンを叩いているのが楽しいです。この楽器はパンデイロを持った左手を振りながら右手で皮やフレームを叩いて音を出します。始めてしばらくは左手を動かすのが難しかったのですが、最近というか数日前からやっとコツが分かりかけてきてとても楽しくなっているところです。

 そのパンデイロを本を読んでいる合間合間に叩き続けていたわけですが、ずっと持ち続けて(しかも振り続け)いたので握力が無くなって思うように左手が動かせなくなってしまいました。その内慣れるんでしょうけど。実物をご覧になったことのない方には文章だけでは分かりづらいと思うので画像を載せておきます。

パンデイロ


ちなみに皮の直径は10インチです。11とか12インチもあるそうですが、このサイズが最もポピュラーということです。私のはパール製ですが、ブラジルのメーカーのものの方が有名なようです。これは安くて教則DVD付きだったので購入しました。よく、楽器は高くても良いものを買った方が良いという話を聞きます。理由は後で必ず良いのが欲しくなるからだそうですが、私はそういう風に思ったことは一度も無いので、まあイイかなと。

 
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