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今日は本なんか何冊も買っちゃったりして

 少し前に、本をプレゼントしてくれた職場の人が誕生日だっていうので、じゃこっちもお返しで、というわけで仕事帰りしなに小さな本屋に立ち寄ったんですよ。まず考えたのは私の好きな、そしてその送る相手方も好きそうな町田康氏の本なんですが、いかんせんちっちゃな本屋。ない。無念なり。じゃ他に面白そうなのは、と探してみるとこっ、これは。私に最も影響を与え、また最も尊敬つかまつる福田恒存氏の名前があーるじゃありませんかっ、しかもずっと読みたかったにも関わらず絶版の憂き目にあっていた「人間・この劇的なるもの」が文庫版でっ。くわっ、プレゼントどころじゃねえ。思わず衝動買いしましたよ、ショードーGUY。わははっ、遂に買ったぞ。意気揚々と店を出て気付いた。おやっ?プレゼントはっ?いかんいかん、これで満足してお家に帰ったら私はただのエゴイストちゃんではないかと。しかし今は夜の10時。い、いつの間に。これではそこいらの本屋は閉まっている。じゃ何でさっきの本屋は開いていたんだ?えーい、そんなこたあどーでもよい。この辺りで他に開いてる本屋は?,,,ブックオフ,,,。プレゼントに古本って、どんだけ貧乏だよ、って思われちゃうかも。えーい、仕方がない。実際貧乏だし。ってんでブックオフ行ったら、あった。町田康。「耳そぎ饅頭」。これって正に今自分が図書館で借りて読んでる最中のエッセイ、まだ読み始めたばかりだけどおもしろ。このおもしろ、を他の人にも感じてフィールしてもらいたい。うん、あの人ならフィールしてくれそう。よし、買うぞ。

 というわけで長ーいフリだったんですけど買いました。そして店を出たところ、すぐそばにもう一軒、ちょっとマニアックな感じの古本屋があることを思いだし、もうすっかり本買いたい人間と化した私はその店に吸い込まれていったのです。で、結局買ったのが以前にも名前の出た西尾幹二氏の、「自由の悲劇」っていう新書、の古本。ってややこし。プレゼントするために本屋に入ったはずが、結局3冊買った内自分用が2冊って、とほほ。やっぱりエゴイストちゃん。

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