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HIDDEN VOICES/ANTHONY DAVIS JAMES NEWTON QUARTET その1

20061016204707.jpg

  ANTHONY DAVIS(p)
  JAMES NEWTON(f)
  RICK ROZIE(b)
  PHEEROAN AK LAFF(d)
  GEORGE LEWIS(tb)

 アンソニー・デイヴィスとジェイムズ・ニュートンの双頭コンボによる、1979年のアルバムです。カルテットと書いているのにメンバーが5人いるのは、トロンボーンのジョージ・ルイスがスペシャル・ゲストとして参加しているからです(全曲参加ではありません)。
 このアルバムのメンバーの演奏を私は聴いた事がありませんでしたが、ベーシスト以外の人達の名前は聞いた事がありました。いわゆるロフト・ジャズというカテゴリーに入る人達のようです。インディア・ナヴィゲーションというレーベルから発表されたアルバムで、このレーベルはロフト・ジャズのアルバムを多く発表しています。このレーベルではデヴィッド・マレイ、ハミエット・ブルイエット、アーサー・ブライス、チコ・フリーマンのアルバムを私は持っています。
 フリージャズでのフルートというと静かめの曲の時、サックス奏者が持ち替えて吹くというのが一般的ですが、ジェイムズ・ニュートンはフルート専門の演奏家で、かなり珍しい(この人だけかも)と思います。激しい曲だったら他の楽器に埋もれて聞こえないんじゃないの?といやーな予感が聴く前からしてしまいます(実際そういう演奏を聴いた事があるので、余計そう思います)が、実際どうだったかは次回以降に書いていきたいと思います。
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