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今日の一曲「fussin' and fightin'」THE WAILERS

 これはボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズがメジャー・レーベルのアイランドからデビューする前の時代の録音なので、正確にはザ・ウェイラーズ名義です。

 作曲者のクレジットがボブ・マーリーとりー・ペリーになっているので、リー・ペリーがプロデュースしていた頃の録音と思われます。

 この曲ではボブ・マーリーの悲痛なヴォーカルに、クールなファルセットのコーラスがより悲しさを引き立てています(日本語のタイトルは「暴動」)。

 この頃の曲は全体的に暗い雰囲気のものが多く(モノラル録音で音質も悪いです)、好き嫌いの分かれるところかもしれませんが、私はこの暗くドロドロした感じも好きです。

 ちなみにこの頃録音された曲をアイランド時代に何曲も再演していますが、(先に聴いたということもあるかもしれませんが)私はこちらの方が好きです。
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00:04 | reggae | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑
今日の一曲「pannonica」THELONIOUS MONK/アルバム「THELONIOUS ALONE IN SAN FRANCISCO」より | top | 今日の一曲「siete ocho」/ANDREW HILL アルバム「JUDGMENTより」

Comments

#
ボブ・マーリーは、ずいぶんと前に出た4枚組みのCDを持っています。
それは時代順に収録されていますが、自然と初期のディスクばかり聴いていました。
リー・ペリーの頃はもちろん、スカやロック・ステディをやっていた頃に惹かれます。
その曲は、聴いたことがあるかどうか思い出せないんですけど、分かります。
by: piouhgd | 2007/03/09 10:52 | URL [編集] | page top↑
#
 分かって頂けて嬉しいです。アイランド時代ももちろん大好きなのですが、それ以前の時代はまた格別の良さがありますね。ジャマイカという狭い枠の中で聴かれていたからこその独自性というか、そのローカルな雰囲気がたまりません。
 
by: おみや | 2007/03/09 23:53 | URL [編集] | page top↑

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